EASTWARDをやってみる

っという事で…


2020101720078.jpg前々から気になっていた
EASTWARD」をプレイしています
只今、中盤過ぎぐらいまでたどり着いたかなーっと言う進捗具合。

イーストワードとは
上海に拠点を置くインディーゲームデベロッパーが開発した
アクションRPG
ゼルダとマザーを足したような雰囲気のゲーム
ぱっとみ絶対国産ゲーム!っと思っていたのですが
まさかの海外…なんか、もうこういうのも
海外で作れちゃうとなると
ほんと日本のゲーム会社って…。。

プレイヤーは中年のおじさん=ジョンと
掘り起こされた少女=珊を操って
終末世界を冒険していきます
お話は意外とシリアスかも。。

特にすばらしいのは
細部まで描き込まれたピクセルアートと
動きや表情が活き活きと伝わる滑らかなアニメーションです
フォトリアルだけがリアルじゃないことを
教えてくれるまれなソフト。。
なんてことない動きやしぐさがすばらしい!
こういう細部にこそ、魂が宿るのだと思います。。

さらにすばらしいのは「翻訳」です
もともと日本語のゲームじゃなかったのか。。っと
錯覚を起こしてしまうほどの豊かな翻訳。
調べてみれば…「架け橋ゲームズ」さんと言う
ローカライズ会社さんで、
他にホロウナイトの翻訳もやっていたそうです
ほんとに他の翻訳会社さんも見習ってほしいレベルです!!

ゲームとしては
アクションRPGという事で
2人を切り替えながら、数々のギミックを解き明かし
迫りくる敵を倒しつつ、先へと進んでいきます
これなら2人同時プレイが出来ても良かったと思うんですが…

しかし、いただけないところもありまして…
戦闘の無敵時間がほとんどない。
ココは本当にどうにかならなかったのか…
ホロウナイト同様、ダメージ後の無敵時間がほぼない為
はめられて即死。は結構な頻度であります。
また基本的には二人を切り替えて動かすことになるので
(操作してないキャラクターは後を追って動く)
ダメージが二人分になったり、交互に食らったりで
そういうところでもほぼ即死します。。

っつか、戦闘の難易度は地味に高めです
敵の耐久度が高いので注意が必要です
また、回復アイテムはパンパンになるほど持っていくべき
途中で回復がなくなるとどうにもできない💦

またアプリケーションエラーが結構な頻度で多発します
オートセーブ機能があるので、そこまで痛手になることはありませんが
ちょこちょこエラーがでるとやる気をそがれますよね。。

っと言う感じです

普段、ゼルダやマザーなどを
ほとんどやらない人がやってみた感じですと、
ちょっと面倒なとこが多いかなっという印象です
ギミックを操作キャラ二人を巧みに切り替えて進んでいくのですが
それが面倒で…多々やり直さないと進めなかったり…
しかも、意外と時間制限がシビアだったり。。
このギミックの攻略に楽しさを見いだせる人は楽しめるかも。。

個人的には…あまりお勧めは出来ません
頻発するアプリケーションエラーと無敵時間のない戦闘は
いくら雰囲気が抜群のゲームとはいえ、ちょっといただけないかなっと。。

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